シェアハウスに住んでたときの話

シェアハウスのイラスト

興味深い経験でした。

昔シェアハウスで生活していた時期が

フルタイム仕事をやめてから、一時期シェアハウスに住んでいたことがありました。

1年くらいの短い期間ですが今思うと貴重な体験のひとつなのではないかと思える部分も。

なぜシェアハウスに住もうかと思ったのかというと、単純に金銭的な問題でした💰

田舎者なので、試しに住んだことのない都会に住んでみようと当時思ったのですが、フルタイムの仕事をやめて安定的なキャッシュフローがない。

でも都会に住んでみたかったのでシェアハウスという選択肢にたどり着きました。

ちなみに場所は…新宿です。

色々いい経験だった

新宿での生活についてはまた別の機会にするとして、今回はシェアハウスでの生活について。

シェアハウスの最大の特徴は赤の他人との共同生活です。

特にわたしの場合、今まで出会ったことのないタイプの人とシェアハウスを通じて知り合えた。

なんというか新宿っぽいと感じる人たちというか…。

人材派遣のビジネスをしている同居人がいたのですが、よくよく話を聞いてみると水商売関係の人材派遣だった!!とか、

同居人のなかにMLMに関わっているちょっとアレな人がいたり、初めて刺青入れている人と仲良くなったり(いい人で、たまにお酒やご飯をご馳走になった)。

わたしの人生で今まで出会ったことのない刺激的な人々でした👍

また住もうとは思わない

おもしろい人と出会えるというのがシェアハウスの良い面ではあるのですが、

同時にやばい人・合わない人とも共同生活を送るハメになるのが難点😥

人間関係のストレスを感じる場面も多々あった。

わたしの場合、同居人にソリが合わない人がひとりいて共用スペースで顔を合わせるのも嫌でした。

結局わたしが先にシェアハウスから引っ越すまで険悪な関係のままになってしまい苦い記憶になっています。

シェアハウスにまた住みたいか?と考えると…まあ、住まないでしょうね。

やっぱり、おうちは心休まる環境であってほしいです。

当時を振り返ると、今の心穏やかに過ごせる住環境を「当たり前」ではなく「ありがたく」感じます。

Thanks🐟

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