良い本と出会えました 『人望が集まる人の考え方』レス・ギブリン著、弓場隆訳(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2016) こちらの書籍を読んだのですが、めちゃくちゃ良書だと思いました。 一言で同書を表現するなら「対人関係…
いい対人関係を作りたい

良い本と出会えました 『人望が集まる人の考え方』レス・ギブリン著、弓場隆訳(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2016) こちらの書籍を読んだのですが、めちゃくちゃ良書だと思いました。 一言で同書を表現するなら「対人関係…
読みやすそうな歴史関連の本を探して 『生きづらい明治社会──不安と競争の時代〔電子書籍版〕』松沢裕作(岩波書店、2021) 同書は明治時代の歴史の流れを偉人ではなく、民衆に焦点を当てながら易しく解説してくれているので、何…
「時間泥棒」という言葉は知っていたけれど… 『モモ〔電子書籍版〕』ミヒャエル・エンデ著、大島かおり訳(岩波書店、2017) 以前読んだ他の書籍の中で童話『モモ』の話が一部紹介されていて、原作に興味があったので今回読んでみ…
タイトルは知っていたが 本当にいまさらながら 『チーズはどこへ消えた?』スペンサージョンソン(著)、門田美鈴(訳)(扶桑社、2000) を読みました。 タイトルを随所で耳にはするものの、ずっと読んでいなかったのですがつい…
参考書籍 『戦略コンサルタントが大事にしている 目的ドリブンの思考法』望月安迪(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2022) こちらの書籍を読んで、わたし自身の「目的」と現状について考え直してみなければと思った。 同書の…
書籍について 『経済で読み解く世界史』宇山卓栄(扶桑社、2019) 同書はタイトルの通り経済的な背景に主眼を置きながら各地域・年代における歴史の変遷を解説してくれます。 歴史の大きな流れ・潮流を掴むのにはとても適した内容…
レビューが多かったので読んでみた! 『反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」』草薙龍瞬(KADOKAWA、2015) ブッダの教えを普段の生活に活かしたムダな悩みの捨て方を教えてくれる、と…
基礎を固めたくて 近頃、毎日少しずつですがビジネスマンの基礎知識をつけようと思いビジネス書を読む時間を設けています。 内容が比較的易しくて、対象としている分野の全体像が掴めるような入門的な書籍から読んでいます。 経営戦略…
IT音痴をどうにかしたいと思った 『世界2.0 メタバースの歩き方と創り方』佐藤航陽(幻冬舎、2022) を読んで、わたしが持っていたメタバースとITに対する認識・姿勢を変えなければいけないと思いました。 同書はメタバー…
書籍について 『多様性の科学 画一的で凋落する組織、複数の視点で問題を解決する組織』マシュー・サイド著、株式会社トランネット(翻訳協力)(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2021) 著者のマシュー・サイド氏はイギリス『…